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フジテレビ第三者委員会報告に記載「タレントU」各局は実名を把握・共有で「使う局ナシ」
2025年04月05日

U氏の情報は他局でも共有されている
幹事は前出B氏で、女性アナ4人を伴い参加。部屋には中居氏とU氏がおり、
B氏は頃合いを見計らって女子アナ2人を残して退席し、男女2:2のシチュエーションを作り上げた。
その後、部屋ではセクハラ行為が行われたそうで「女子アナ置き去り」というワードが一時トレンド入りした。

ここで出てきたU氏は第三者員委員会のヒアリング要請を拒否。匿名だとしても、
ネット上で名前が騒がれることを危惧し、そうなった場合は第三者委員会が責任を取れるのか確認。
第三者委員会が、「リスクはゼロではない」と回答すると、それを理由に要請を拒否した。

U氏はイニシャルではなく、報告書の登場人物をアルファベット順に割り振ったもの。
ネット上では“犯人探し”が過熱しているが、メディア界隈ではすでに名前は特定されている。
とりわけ、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京などの民放キー局、準キー局はU氏の情報を共有。
間違って起用すれば、フジの二の舞となるリスクをはらむからだ。

TBS報道局に務める40代男性は、「U氏の名前は表には出せないが、すぐにリサーチが始まった。
彼の情報は他局でも共有されている。この状況下でU氏を番組に起用する局はどこにもないのではないか」と話す。
報告書はフジだけにとどまらず、他局のキャスティングにも大きな影響を及ぼしているのだ。