最近読んだなろう異世界モノの中では「理想のヒモ生活」が当たりだった
清々しいまでのタイトル詐欺で、異世界の女王に種馬として婿入りした(はず)の元リーマン主人公が
女王の片腕として、働いて働いて働きまくって、側近からキャパの限界を心配されるくらい働きまくる作品

「異世界外交政治モノ」とでも言うのか、物語の主軸を、言葉の戦争たる外交交渉に置いてあるのもなろうとしては異色だが、
ナーロッパではなく、褐色人種(アラブ~北アフリカ系)で灼熱の熱帯国家が舞台なのも珍しい

今度アニメ化するらしいが、外交交渉モノがどれだけアニメで映えるかと考えればあまり期待はしていない