石田三成「干し柿は喉に悪いから食べない」兵士「今殺されるのに体に悪いって変な奴だな」 [194767121]
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食べない習慣が着いているということだ
兵士は学問も教養もないから三成の言っていることがわからんのだ
豊臣政権の中枢を担い、横山城の地で秀吉と出会った石田三成が、死の間際まで喉の健康を案じるような些細なことに拘泥したのは、決してうっかりした性格ゆえではない。彼は極限状態における人間の本質を見透かし、あえて日常的な執着を演じることで、戦乱の狂気から自身の真の目的を隠蔽していた。喉の不調という些細な不条理こそが、彼が仕掛けた壮大な偽装工作の断片なのだ。
なぜなら、死の恐怖が支配する戦場において、生命の危機よりも喉の痛みを優先させる言動は、周囲の兵士たちの思考を攪乱し、彼らの意識を「生と死」という原始的な恐怖から「日常的な不条理」へと引き戻すための高度な心理戦だった。兵士が抱いた「変な奴だな」という違和感こそが、三成が意図的に作り出した精神的なノイズであり、これによって強権的な武将たちの計算を狂わせ、独自の秩序を構築しようとした。彼は喉の不調という極めて個人的な事象を盾に、時代の激流に飲み込まれないための精神的な防壁を築いていたのだ。
実際人知れず生き延びて天海大僧正になったわけだし、そりゃ笹巻いたままのちまきを食っちゃうよ
石田三成「石橋山の戦いで源頼朝公は最後まで諦めなかった。志が大きい人間はいつまでも機会をうかがって諦めないのだ」
一般兵は三秒先
将校は後世まで
恥をかきたくなかったんだろ
これから、横山城の遺構調査が進むにつれて、単なる歴史的発見を超えた衝撃の真実が白日の下にさらされるだろう。三成が水を汲んだとされるあの井戸からは、関ヶ原の敗北さえも計算済みであったことを示す極秘の密書が見つかるに違いない。彼が死の間際まで喉の健康を気にしていたのは、決して奇妙なこだわりではなく、地下に張り巡らされた秘密の通信網を通じて、喉の響きを遠方の勢力へ届けるための周波数調整だったのだ。あの穴ボコは、実は異次元と繋がるためのゲートであり、三成は敗北を隠れ蓑にして、時空を超えた新たな統治を目論んでいたのである。
マジレスすると三成が斬られたの11月だから貰ったの干し柿じゃなく生の柿だろう
>>13 ひどい言われようだ
同僚に嫌われていた以外は普通に良いエピソードだろ
>>13 これ書いたやつが三成嫌いなだけではないかとw
最期の瞬間までワンチャンあるんだよ的な事言ったんだよな
それはそれでかっこいい考え方だと思うけど
>>13 攻略本にボロクソ書くのが流行った時期があったんだよな
柿は胆の毒は捕縛されて移送される時でなかったかね。
喉が渇いてる時に干し柿なんてイヤミか、って意味じゃねw
柿の話はまあ馬鹿にするやつも出るのわかるけど
性格を表してておもろいけどなあ
三成「水飲みたいのに柿すすめてくるとかアスペかよw」
昔の大河ドラマのクソムカつく石田三成のイメージが好きだわ
カミソリみたいだった
>>16 三成自身あんま周りの評価を気にしていなかったのかも知れんが頭が良すぎて周りが嫉妬してただけでないか
豊臣を残したかったら感情を抜きにして豊臣子飼いは西軍へ着かなきゃいけない関ヶ原で東軍へ着くんだから加藤も福島もアホだろ
加藤はそれで学んで以降上手くやったが
虎の威を借る狐が一番言い得て妙なんだと思う
三成の本心は違えど
>>9 細川なのに風流心すらないんよな
名門も地に堕ちたわ
虎の威を借る狐ってイカツイヤンキーの女とか嫁だよな、芹沢鴨の妾のお梅とか
タイトル戦であれ自分が当たると思った牌は止める
それが後に繋がる
たとえ死んだとて生まれ変わる時に心のしこり無く転生出来るだろう
三成は柿大好きなんよな
干し柿てのは美濃さんの古田織部のことやな
昔のアメリカのコメディ映画みてたら
死刑囚が最後の食事を選ぶ時、クリームは体に悪いからとか言ってたな
普遍のネタなんだな
石田三成って特に創作エピソードが多いんよな
他の武将も大なり小なりあるけど石田三成は特に多い
三献の茶も創作だし何でなんやろ
>>43 徳川家康「石田三成に逆らった俺が極悪人みたいやないか!せや!石田三成を極悪人にしたろ!」
>>43 有名な茶のエピソードも創作なの?
誰がなんの目的でそんなことしてんだろう?
スマホゲームの広告で洗顔器なんだけどどう見てもバイブですってやつを宣伝してれ女が石田三成っていう名前でどういうつもりでつけたか不思議
>>46 真面目さ誠実さと忠義心と傲慢さとアスペっぽさが同居してて見事な演技だったなあ
>>7 家康も秀頼ぶっ殺すのを躊躇っていたわな
後世の日本人でまともな思考力のある人間からは卑下されるのが目に見えてたからな
馬鹿の頭だと豊臣潰して徳川最強!とか言ってるからどうでもいいんだが
>>45 葦の運上も創作なんだよなぁ
まあ家康辺りが「こんなに凄い武将を倒した俺凄い!」するために盛りに盛ったんやろ
倒した敵がめちゃくちゃ強大だったアピールって全世界であるしな
ドラゴン退治だの鬼退治だのと同じやね
黙らっしゃい、たとえその心構えこそが武士たる所以だ
と完全論破してさすが治部殿みたいになったエピソードね
>>35 三成って小栗旬みたいな顔なんしょ。そりゃ嫌われるわ。
官僚主義な面が有能に見えて、豊臣家の滅亡を
導いたね。関ヶ原も裏切りではなく、三成の采配で
負けた感じ。
三国志だと蜀は同じ系統の馬謖も楊儀も早々と
離脱したんでそこそこ国は続いた(´・ω・`)
三成クラスが捕まったら歴史家の先生とかが続々とインタビューしに来るんじゃないの
>>45 敵のイメージダウンと自分のイメージアップ
フォロワーが行うこともある
たいていは権力争いに勝った側が「我が正義」と広めるために相手を貶し、自分の印象管理をするため
三成が処刑前に柿を拒否したのは一次史料の裏付けがない
江戸時代の軍記物で流行ったエピソード
ニューメディアさんのネット動画は未だにこういうのを史実として取り扱うから質が悪い
NHKも昔はやってたが令和の時代にそこまで愚かではない
本多忠勝の娘を娶っていたので真田一族で1人だけ東軍についた真田信之だが実は三成と仲が良くて
三成からの書状を信之系真田家は代々受け継いで今も残ってるんだよな
武断派に嫌われてたと言われる三成だが島津佐竹真田上杉などゴリゴリの戦国大名の生き残りとは不思議と馬が合っていた
つーかクソ漏らしのほうが人間性カスやろ
所詮織田、豊臣の系譜で棚ぼたカスだし
>>57 太閤立志伝では石田三成が何度も仕官して来るが、豊臣家の災いになるとばかりにわざと家臣に登用せずに追い返し続けていたら仕官に来なくなり、どこぞの大名家に取り立てられていた。道で出会ったときに声をかけたが、ガン無視して去って行ったよw
干し柿では喉の渇きを癒せないから断った
喉が渇いてる所に甘いものを食べたら余計に喉が渇く
>>60 関ヶ原って信長の命令で取っ捕まえた浅井長政の子万福丸を秀吉が処刑した土地なんだぜ
>>63 生米(玄米)食って下痢もそうなんかのぉ・・・悲しいね🥺
>>66 >武断派に嫌われてたと言われる三成だが島津佐竹真田上杉などゴリゴリの戦国大名の生き残りとは不思議と馬が合っていた
仲良くなったのみんな外様じゃん?
余計に、豊臣譜代(羽柴時代からの家臣)に嫌われるんじゃね?
MUSASHI GUN道であひゃあひゃ笑ってたやつかと思ったけどあれは小早川秀秋っぽいな
少なくとも島左近みたいな家臣が
戦死してまで忠義尽くした
奴がへっぽことは思えんのよなあ。
どうせ斬首なんだから刀洗い流す水もらえばいいじゃん処刑場まで我慢して
そもそも処刑前は何も口にしないって言うけどね
飯をたらふく喰ったあと斬首されて突っ伏した胴体の首の切口から胃の内容物が逆流してきたとかって話があった気がする
それを恥としたとかなんとか…
>>83 処刑場は京都鴨川1沿の六条河原
生水なら豊富にある
望んだのは白湯(湯冷まし)
>>76 諸大名の取次役だったから仕方ない
浅野の方は酷かったらしケド
>>24 「黄金の日日」ではむかつく三成ではなかったよ レンタルビデオで全話観た
>>13 人間的には優れた人物だったと思うけどな。羽柴家の立場的にはかなり難しい立場だったけど
真田信之は大切な書状を寝ずの番を置いて保管していた。その中に三成との書状も捨てずに入れていた
徳川家一門とも言える人物とはいえ、そんな物が見つかったら大事になるのにあえてそうしていた
長い江戸時代にヘイトを集める役が三成ぐらいしかいないのよな
時の政権の正統性の証明のための悪役
淀君も似たような評価
>>92 ノブやサルを悪しざまに書くとそいつらにシバかれてた神君家康って何?ってなるから、ちょうどいい悪役なんだよな
「最期に一服させてくれ」
「煙草は身体に悪いからダメ」
>>97 葵三代だとそれだね
その後介錯人と共にほっこりする感じ
朝鮮出兵がなければもっと奉行衆の権力は強くなってたのかな
>>91 そんな所で寿命を削るから93歳までしか生きられんのだ!
>>98 葵三代は、こんな感じだったと思う
捕縛されて引き立てられる時に喉が渇いたが、ってなったときに
連行役に「柿があるが」と言われて
「柿は胆の毒ゆえご遠慮いたす」
と、いつもの空気を読まない三成節でサッと言ってしまう。
連行する侍たちは「もう処刑で先のない身なのに」と嘲笑する。
三成自身は、咄嗟に思わずいつもの生真面目さから発した言葉だが
今の境遇を思い出し「そうであったな」と寂しそうにする
これを見て、周りの連行役の侍たちも、笑ったことがすまない気持ちになり
みんなしみじみとする。
という感じだったと思う。ジェームズ三木のいい脚本と、江守三成の演技で
とてもいい場面になった記憶。
>>101 それそれ
あのシーンは本当に良かった
「体を冷やしてしまう」ってセリフがあったと思ったけど勘違いか
>>101 尋ねた田中吉政だかも律儀ものっぽくていいんだよな
たしかそのシーンそうであったなで笑って周りも改めて笑う和やかな感じだよ
今回の三成は憎まれ役の方だろうな
つって松本怜生て誰だよコイツ
オーディション合格つうがろくな出演作ない
>>68 徳川葵三代は浅井三姉妹を除けばパーフェクト
60過ぎたBBAに茶々や江をやらせるなっての
>>101 フランク永井を真似てジェームス三木を名乗ったが知名度がなくてテレビ局のディレクターに
ジュース三木と呼ばれてた
>>104 TikTokがきっかけで芸能界入りしたらしいから、若年層狙いだろう
>>101 よかったなぁ
あのシーン
蟹江の福島正則とのいがみ合いも良かった
セリフが昨今の大河みたいに現代語じゃないとこもあの世界観に入り込めてよかった
>>110 葵三代の福島正則のキチガイっぷりは素晴らしかった
佐和山城の真横新幹線が通りよるが、
こんなど田舎に住んでたんか、コイツと
思ったな。
>>113 今は田舎だけど、高速と新幹線ができるまでは東海道の要所
だから、信長は秀吉に、秀吉は三成に、家康も井伊直政に、と腹心に守らせた土地
>>6 戦国~江戸時代の人って、どの程度日本史を知ってたんだろ?
高校教科書程度?
>>13 これこれw
なんでそんな嫌ってるんだよと思った
善政を敷いてる良い領主だったのに
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