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ウオーキングイベントが行われる岡山桃太郎空港の滑走路
岡山県は、大規模改修事業が進む岡山桃太郎空港(岡山市北区日応寺)に興味を持ってもらおうと、普段は立ち入れない滑走路を歩くイベント「ランウェイウオーク」を10月10日に初めて開く。始発便出発前の午前4時半から約2時間にわたってウオーキングする内容で「非日常体験を楽しんで」と参加を呼びかけている。
イベントは「空の日フェスタ」(岡山県や航空会社などでつくる実行委主催)の一環として企画。先導するスタッフが空港設備などを説明しながら約3キロを歩き、途中で写真撮影の時間も設ける。夜明け前は灯火が暗闇に浮かぶ光景が広がるという。
対象は小学生以上で定員50人(応募多数の場合は抽選)。18日までに同空港管理事務所のホームページ内にある予約フォームから申し込む。
フェスタでは飛行機を間近で見学するツアー、パイロットや客室乗務員の制服を着用した写真撮影なども行い、18日まで事前申し込みを受け付ける。麻薬探知犬のデモンストレーションや消防防災ヘリコプターの見学会など申し込み不要のイベントもある。
問い合わせは管理事務所(086ー294ー5550)。